2008年05月26日
作品紹介 vol.6 (美術館)
前の建物が工事完了した時点で、建物を見た人から次の仕事依頼が入りました。
な、なんと、美術館!
RLでは経験の有るものの、SLでは大変です。今回は、今までとは違う方向で本気モードになりました。
図面

オープンなヨットハーバーの性格を前面に押し出し、中身は、閉鎖的な美術品の展示スペース。
若手のアーティストを育成し、絵画や、ヨットレースの仲間が気軽に使える場所になります。
反面、セキュリティーが厳しく、会員専用の扉が随所に配置され、それで居ながら、大きな館内をテレポートやエレベーターにて動線をつなぐという、なかなか悩ましい選択肢を乗り越えた建物です。
そのため多くの日数を費やしてしまいました。これも、オーナーの方に、長期の工事を許してもらえたからこそ出来たことだと感謝します。
それ以外にも、途中の変更や、他の仕事とラップした事もあり、2か月近くかかってしまいました。
しかし、それらを乗り越えたことにより、私のスキル面では、とても向上出来た建物と言えます。
外観

1階東ゾーン、玄関ホール 第1展示場

1階中央ゾーンのメイン(第2)展示場(船も展示できる) 西ゾーンにある第3展示場+アトリエ
2階東ゾーンの、特別展示場(第4展示場)及び、展示場前通路+テラス
2階西ゾーンの、個別アトリエ(4室) アトリエ前の廊下
3~4階中央ゾーンの、展示場(吹抜) 西側商談スペース
4階エレベーターロビー

4階東、船が見える会員制ラウンジ 3階東、船が見える館長室

複雑な動線や鍵型の敷地形状、そして色やテクスチャーの指定とかも有り、極めて大変な建物でした・・・・・。
全体のデザインとしては、途中で改築を繰り返したため、明快さを欠くものになりましたが、各部分のテクスチャーやデザイン、動線、エレベーター等のスクリプトに関しては、この場所のために作成したのが多く、自慢できるレベルになれたと思います。
この計画は、オーナー様の意向により、完成寸前に中止になりましたので、現在残っていません。
しかし、無理を言って、最後に半日だけ何とか仮に完成させ、のんびり眺めさせてもらいました。
今思うと、完成した最後のSSをきちんと撮っておいたら良かったと反省しています。
掲載した写真の一部は数少ない最終形のものを取り混ぜて編集しています。
追想:
逐一オーナー様の確認を取り、精魂込めて造ります。よって、今後は、大切に使って頂く人に限り、仕事を請け賜ります。
(注:ここで使いましたエレベーターのスクリプト単独販売は行いません。)
な、なんと、美術館!
RLでは経験の有るものの、SLでは大変です。今回は、今までとは違う方向で本気モードになりました。
図面

オープンなヨットハーバーの性格を前面に押し出し、中身は、閉鎖的な美術品の展示スペース。
若手のアーティストを育成し、絵画や、ヨットレースの仲間が気軽に使える場所になります。
反面、セキュリティーが厳しく、会員専用の扉が随所に配置され、それで居ながら、大きな館内をテレポートやエレベーターにて動線をつなぐという、なかなか悩ましい選択肢を乗り越えた建物です。
そのため多くの日数を費やしてしまいました。これも、オーナーの方に、長期の工事を許してもらえたからこそ出来たことだと感謝します。
それ以外にも、途中の変更や、他の仕事とラップした事もあり、2か月近くかかってしまいました。
しかし、それらを乗り越えたことにより、私のスキル面では、とても向上出来た建物と言えます。
外観




1階東ゾーン、玄関ホール 第1展示場



1階中央ゾーンのメイン(第2)展示場(船も展示できる) 西ゾーンにある第3展示場+アトリエ



2階東ゾーンの、特別展示場(第4展示場)及び、展示場前通路+テラス


2階西ゾーンの、個別アトリエ(4室) アトリエ前の廊下


3~4階中央ゾーンの、展示場(吹抜) 西側商談スペース



4階エレベーターロビー

4階東、船が見える会員制ラウンジ 3階東、船が見える館長室



複雑な動線や鍵型の敷地形状、そして色やテクスチャーの指定とかも有り、極めて大変な建物でした・・・・・。
全体のデザインとしては、途中で改築を繰り返したため、明快さを欠くものになりましたが、各部分のテクスチャーやデザイン、動線、エレベーター等のスクリプトに関しては、この場所のために作成したのが多く、自慢できるレベルになれたと思います。
この計画は、オーナー様の意向により、完成寸前に中止になりましたので、現在残っていません。
しかし、無理を言って、最後に半日だけ何とか仮に完成させ、のんびり眺めさせてもらいました。
今思うと、完成した最後のSSをきちんと撮っておいたら良かったと反省しています。
掲載した写真の一部は数少ない最終形のものを取り混ぜて編集しています。
追想:
逐一オーナー様の確認を取り、精魂込めて造ります。よって、今後は、大切に使って頂く人に限り、仕事を請け賜ります。
(注:ここで使いましたエレベーターのスクリプト単独販売は行いません。)